キャッシュレス対応と正確な会計で、
来庁者にも職員にもやさしい自治体窓口へ

那珂川市役所様の施設画像

導入施設名:那珂川市役所様

自治体窓口
セミセルフレジ導入レポート

導入システム概要

  • 自治体向けセミセルフレジ
  • NeoPOSクラウド(売上管理)

導入前どのような課題を感じていましたか?

導入前は住民票や戸籍謄本など、各種証明書発行の手数料支払いが現金のみの対応となっていましたが、近年のキャッシュレス化により現金を持ち合わせていない来庁者様も増えて来ていたため、窓口での支払いが出来ずに困ることもありました。

また、市民アンケートでもキャッシュレス支払いの導入を希望するご意見が挙がっており、来庁者様のご要望を実現するという視点で対応する必要がありました。

なぜ、セミセルフレジの導入を決めましたか?

手作業による現金授受やキャッシュレス決済では、釣銭の渡し間違いや決済端末への金額二度打ちによるミスでレジとの金額差異が発生するリスクもありましたので、レジは自動釣銭機やキャッシュレス決済端末と連動していることが望まれました。

課題の解決やリスクを回避し、職員の業務負担を軽減しながら、正確で迅速な会計を実現するためにセミセルフレジの導入を決定しました。

セミセルフレジをどのような用途で利用していますか?

各種証明書発行の手数料支払いにおいて職員が証明書名称を選択した後、来庁者様用の画面には現金、クレジットカード、電子マネー、QRコードなどの支払い方法を選択する内容が表示され、来庁者様に会計して頂くようにしています。

セミセルフレジは最近コンビニエンスストアなどでも普及しているため、来庁者様もスムーズに会計処理を済ますことが出来ています。

導入した成果を感じるポイントを教えて下さい

レジ締め時の金額差異が出ないため、レジ締め作業がより正確になりました。また、レジのデータがクラウドに上がって取引データとして7年間保管してくれるため、今後は膨大な取引データをまとめる作業も軽減されます。

セミセルフレジのご利用について満足度を教えて下さい

導入当初は不慣れな点も多かったですが、現在は職員や来庁者様にとってなくてはならない存在になっています。日々変わって行く来庁者様のご要望にお応えすべく、市民サービス向上ツールの一つとして役立てて行きたいと考えております。

売上管理システムを使って見ていかがですか

職員のPCにて日付を指定すれば、証明書の発行数や金額が取引区分(現金、定額小為替、各種キャッシュレス決済ブランド)ごとにダウンロードされて来るため、Excelにて月別集計や対前年比較などの分析も容易に出来るようになりました。

お客様情報

導入施設名:那珂川市役所様
所在地:福岡県那珂川市西隈1丁目1番1号
URL : https://www.city.nakagawa.lg.jp/

那珂川市役所様の設置例