止まらない店舗運営を、経営のコアからつくる。
失敗しないPOSレジ選定、3つの重要ポイント
現在、多くの薬局で業務のデジタル化が進んでいますが、その中でどの店舗様でも必ず使われるレジ選びは非常に重要です。近年は手軽な「タブレットレジ」も増えていますが、調剤薬局という専門的な現場では、一般的な小売店とは異なる選び方が求められます。
薬局にとって、レジは単にお金を計算するだけの道具ではなく、「お店の経営を安定させるための大切なインフラ」です。レジ選びを失敗しないための3つの評価基準を解説します。
レジ選び 3つの評価基準
01.「有線接続」による安定した通信性
薬局の受付には、レセコン、自動釣銭機、バーコードスキャナ、電子決済端末など、非常に多くの機器が集まります。
一般的なタブレットレジは、これらの機械をつなぐ「接続口(ポート)」が少ないため、分岐アダプタを使ったり、不安定な無線(Wi-Fi)に頼ったりしがちです。これが原因で、忙しい時間帯に画面が固まる、通信が切れるといったトラブルが起きやすくなります。
お店の運営を止めないためには、レジに機械をアダプタなしで、「専用の線で直接つなぐことができる」接続口が豊富に備わった機種を選ぶことが重要です。
02.「法律改正」に対応できる専門性
調剤薬局のお会計は、国が定める法律が変わるたびに複雑になりがちです。
直近ですと2026年6月1日に施工された令和8年厚生労働省告示第116号内の選定療養費の時間外調剤対象追加などが挙げられます。
NSIPS連動のPOSレジの場合、これらの法律改正に適宜対応が可能かを確認しましょう。
03.「必要なときに」繋がる保守体制
調剤薬局は地域医療に欠かせない存在です。 レジ操作でお困りの際にコールセンターが営業時間外だった場合、 患者様をお待たせし、スタッフ様にとっても業務が滞る原因となります。
有事の際に電話ができるようなサポート体制があるかを確認しましょう。
さらに、インターネットを通じたリモート(遠隔)サポートや、専門スタッフが直接お店に駆けつけてくれる保守体制が整っていると、より安心な店舗運用につながります。
理想の薬局運営を形にする「NeoPOS」
いま累計2,000店舗以上で選ばれているのが、
調剤薬局専用POSレジ「NeoPOS (ネオポス)」です。
調剤薬局ならではの課題を、
4つの強みで解決します。
01 調剤薬局専門の「安定感」:トラブルで業務を止めさせない
タブレットレジにはない複数の接続ポート(シリアルポート、USB、LAN、HDMI等)を標準装備。周辺機器を「Hyper有線」で直接つなぐため動作が非常に安定し、混雑時の急なレジのフリーズを防ぎます。
02 精度の高い「NSIPSデータ連動」:事務作業の負担をゼロへ
レセコンとリアルタイムで連動し、ワンタッチで当日負担金や未収金を呼び出します。
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入力ミス防止:レセコン側の金額修正も自動反映されるため、金額の手入力が不要です。
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法律改正対応:2026年6月施工の時間外調剤の選定療養対象追加にも対応済み。レセコンで入力された医療費(非課税)と選定療養にかにかかわる料金(課税)も自動仕分けし表示・集計します。
03 柔軟な「セルフ運用」:お店の運用に合わせられる
患者様やスタッフに合わせ、最適な運用スタイルを柔軟に選択可能です。
スタッフが受付で登録、患者様がその場でお支払い
服薬指導からスムーズに会計へ移行できます。
スタッフが受付で登録、患者様が専用機でお支払い
受付前のレジ待ち行列を分散させることで、スタッフはすぐに次の患者様の処方内容説明に集中できます。
登録~お支払いまで患者様で完結
患者様は離れた支払機で用紙をスキャンしお会計いただくスタイル。
スタッフが会計業務に必要な時間がほぼ0のため、会計スタッフ不足の課題解決にも効果的です。
04 経営の「スマート化」:本部管理・導入後サポートもお任せ
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会計連動:勘定奉行、TKC、マネーフォワード等の会計ソフトへ仕訳データを取り込めます。
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万全の保守体制:24時間365日のコールセンター受付に加え、リモートやオンサイトでの保守体制で店舗運営を支えます。
お気軽にお問い合わせください
POSレジ導入による会計業務の効率化は、経営者様にとって
“患者様の利用リピート率向上”
“スタッフ募集へのお問合せ数向上” “スタッフの労働満足度向上”
“残業代の削減”も見込める一手となり得ます。
貴局のお悩み・レイアウト・処方箋枚数等に合わせた「最適な構成」をご提案します。
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