社内振替ができる
販売管理システム

一度の入力で、振替元・振替先の登録を完了。
Excelや紙の伝票による
二重入力・転記ミスをなくし、
部門別・拠点別の原価と実績を
正確に管理します。

東京本社振替元
大阪支店振替先
振替処理を一度で完了原価・実績へ正確に反映
振替処理イメージ図
  • 振替先の原価・利益まで正確に把握 振替先の原価・利益まで正確に把握
  • 振替処理を一元管理 振替処理を一元管理
  • 入力ミス・処理漏れを防止 入力ミス・処理漏れを防止

Excel・紙伝票での社内振替管理に、
限界を感じていませんか?

社内振替をExcelや紙の伝票で管理していると、二重入力や転記ミス、
処理漏れが発生しやすくなります。

販売管理システムで社内振替を一元管理し、
入力作業の効率化と振替履歴の見える化を実現します。

社内振替業務で、
こんなお困りごと
ありませんか?

同じ情報を何度も入力している

同じ情報を何度も入力している

振替元と振替先で同じ情報をそれぞれ入力しており、二重入力や転機作業に時間がかかっている。

入力ミスや転記漏れが起きる

入力ミスや転記漏れが起きる

Excelや紙伝票への手入力が多く、商品コード・数量・振替先の間違いや処理漏れが発生している。

担当者ごとに処理方法が異なる

担当者ごとに処理方法が異なる

社内振替の登録ルールや処理のタイミングが統一されておらず、担当者ごとに入力内容や処理のタイミングが異なっている。

販売管理システムで、
社内振替を正確・スムーズに

社内振替の課題を、
3つの仕組みで解決

振替情報をシステムに集約し、
入力から原価・実績への反映までを統一された流れで管理します。

01

一度の入力で振替処理を完了

振替元・振替先・商品などを一画面でまとめて登録。
双方で同じ内容を入力する必要がなくなり、入力・確認作業を削減できます。

導入メリット
チェックマークアイコン二重入力を削減 チェックマークアイコン作業時間を短縮
02

入力ミスや処理漏れを防止

商品マスターや部門マスターから情報を選択して登録。
手入力を減らすことで、商品コードや振替先の入力間違いを防ぎます。

導入メリット
チェックマークアイコンマスター連携 チェックマークアイコン正確なデータ管理
03

振替業務を標準化

システム上の統一された手順で処理するため、担当者ごとの管理方法のばらつきを抑えられます。
引き継ぎもしやすくなり、属人化を防止します。

導入メリット
チェックマークアイコン運用ルールを統一 チェックマークアイコン属人化を解消

社内振替の登録から
原価・実績反映までを一元化

STEP 01 振替情報を登録

振替情報を登録


振替元・振替先・商品・振替日を
まとめて入力します。

STEP 02 振替処理を実行

振替処理を実行


入力内容をもとに、
双方の部門・拠点へ振替情報を反映します。

STEP 03 原価・実績を確認

原価・実績を確認


部門・拠点別の原価、実績、
振替履歴を確認できます。

社内振替業務を、
正確でスムーズな運用へ

販売管理システムの活用により、
日々の作業効率だけでなく、
部門・拠点ごとの管理精度も高められます。

入力・確認作業を効率化

入力・確認作業を効率化

一度の登録で振替処理が完了するため、
二重入力や照合作業にかかる負担を軽減します。

振替履歴を見える化

振替履歴を見える化

「誰が」「いつ」「どの商品を」
「どこへ振り替えたか」を確認でき、
問い合わせや確認にも対応しやすくなります。

部門別実績を正確に把握

部門別実績を正確に把握

社内振替を原価・実績へ正しく反映し、
部門・拠点ごとの実績管理の精度を高めます。

社内振替の管理方法を
見直しませんか?

現在の運用や課題をお伺いし、
社内振替を含む販売管理業務に合った運用方法をご案内します。

ご相談・資料請求は無料です。
お気軽にお問い合わせください。

よくあるご質問

社内振替先の部門で発生した原価も登録できますか?
はい。社内振替額に対して、振替先部門で発生した外注費や仕入費などの原価を登録できます。
たとえば、B部門へ30万円を社内振替し、B部門が外部へ5万円で作業を依頼した場合、B部門の利益は25万円として管理されます。
社内振替額だけでなく、振替先部門の原価と利益まで正確に把握できるため、部門別採算をより実態に即して管理できます。
現在使用している商品マスターや部門マスターを利用できますか?
既存データの形式や運用状況を確認したうえで、移行・連携方法をご提案します。CSVなどを利用したデータ取込を想定した設計も可能です。
複数の部門・拠点間の振替にも対応できますか?
本社・支店・事業所・店舗など、複数の部門や拠点を登録し、振替元と振替先を指定して管理する運用を想定しています。