レジの種類

現在普及しているレジは大きく分けて「有人レジ」「フルセルフレジ」「セミセルフレジ」の3種類があります。
近年は衛生面の向上や深刻な人手不足を背景に、フルセルフレジやセミセルフレジの導入が進んでいます。

それぞれどのようなレジなのかご説明します。

有人レジ

有人レジは、スーパーやコンビニ、飲食店、小売店など様々なお店で以前から導入されており、
店舗のレジ担当者が
「①お客様から商品を受け取り」
「②商品バーコードの読み取り」
「③現金の受け取り」
「④お釣りやレシートの手渡し」を行う必要があります。

有人レジでは、店舗スタッフとお客様が対面になることや不特定多数が触れるお札や硬貨を手渡しで触れる必要があり、感染症予防対策の観点からここ最近は下記のようなフルセルフレジやセミセルフレジを導入する店舗が増加しています。

有人レジと異なり、フルセルフレジやセミセルフレジは、人手不足の解消や人件費削減・レジ混雑の解消・レジ業務の効率化・衛生面の向上などの導入メリットがあげられます。

フルセルフレジ

スーパーやコンビニ、アパレル店などに導入されている代表的なフルセルフレジは、今までお店のレジ担当者が行っていた商品バーコードの読み取りから合計金額を支払うまでの全ての操作をお客様自身が行います。支払いには「現金」または「クレジットカード」、「電子マネー」など様々な決済方法が準備されています。

フルセルフレジを導入することで、レジ担当者が不要になり店舗側はレジ業務軽減や人手不足解消につながります。
食料品を扱うお店や飲食店では、店舗スタッフがお金に直接触れることがなくなり、お客様に衛生面で安心・安全をアピールできます。

フルセルフレジの基本的な操作は、画面に表示される案内に従って「ボタンを押したり」「商品バーコードをスキャンする」ことになるためそれほど難しい操作ではありませんが、機械に不慣れなお客様がフルセルフレジの操作に手間取る可能性があることや、間違って同じ商品を読み取るなどお客様自身で対応不可能な事象が発生する可能性があり、その場合は店舗スタッフがフォローする必要があります。

■フルセルフレジお支払い完了までの操作例
①買い物した商品を持って、セルフレジに行く
②お客様が商品のバーコードを1つずつ読み取りする
③合計金額が表示され、、お客様が現金やキャシュレス決済で支払いを行う
④印刷されたレシートを受取り会計終了

セミセルフレジ

セミセルフレジは、お客様が操作に手間取る可能性のある商品バーコードの読み取りは店舗のレジ担当者が行い、お客様は支払いだけに専念することで負担を最低限に抑えスムーズな会計を実現します。
セルフレジでは、機械に不慣れなお客様が商品バーコードの読み取りなどに時間がかかることが多く、レジの流れが悪くなる場合もありましたがセミセルフレジはこの問題を解消できます。

セミセルフレジの支払い方法は機種により異なりますが、対面式のセミセルフレジではバーコード読み取り完了後に対面でそのまま支払いを行います。
分離型のセミセルフレジでは、バーコード読み取り完了後にレジ横などに設置された精算機にお客様を誘導し、支払いをしてもらいます。

セミセルフレジのメリットは、レジ担当者が常駐しているためお困りのお客様を察知し適切な対応をすることでお客様に安心感を与えることができることです。

■セミセルフレジ決済完了までの操作例
①買い物した商品を持って、セミセルフレジに行く
②レジ担当者が商品のバーコードを1つずつ読み取りする
③レジ担当者がお客様を精算機に案内
④お客様が精算機で現金やキャッシュレス決済で支払いを行う
⑤印刷されたレシートを受取り会計終了

店舗に合せて選べるフルセルフレジ・セミセルフレジ!

フルセルフレジ・セミセルフレジ導入でお困りの際は、日本リテイルシステム株式会社へお気軽にご相談ください。

お店のご要望にあった最適なフルセルフレジ・セミセルフレジをご提案いたします。

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